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脳髄はものを思うにはあらず 「知能はどこから生まれるのか」大須賀公一 を読む

ゴリゴリの制御工学者であった筆者が抱いた問い。それは知能の源泉とは何なのか、と言うもの。その問いを探るために筆者はムカデ型ロボットを作り、構成論的アプローチからその問いに迫る。そしてその武器は、哲学者フッサールが提唱した、「現象学」である。

書評:理科系の作文技術 木下是雄

仕事で使える文章作成の参考書として、これに勝る本は無いというほどの名著。学生時代はもちろん、社会人になってからも間違いなく役に立つ。仕事は他人からの評価でその価値が決まる。その評価を左右するのが「理科系の作文技術」が伝える報告の技法だ。