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哲学

書評:山口周 武器になる哲学 を読む

学生時代、哲学と美術を専攻し、現在はコンサルタント会社に勤務する山口周氏による、「実用的」という観点でまとめられた哲学・思想の解説書。50人の哲学者(自然科学者等も含まれるが)とその思想を山口氏の視点から紹介している。(function(b...
書評

書評:内田樹 常識的で何か問題でも を読む

日本の哲学研究者、コラムニストであり、合気道家でもある内田樹氏。本書は内田氏がAERA誌に連載していた「eyes」巻頭コラムを書籍化したもの。一つのコラムは900字程度と小さくまとまっており読みやすい。常識的で何か問題でも? 反文学的時代の...
書評

書評:井上智洋 AI時代の新・ベーシックインカム論 を読む

ざっくり言うとIT企業勤務を経て、現在は人工知能と経済学の関係を研究する経済学者による、AIが発展した未来における、社会保障・経済政策のあり方についての提言。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffilia...
書評

読んでいない本について堂々と語る方法

私は批評しないといけない本は読まないことにしている。読んだら影響を受けてしまうからだ。 オスカー・ワイルド フランスの精神分析家ピエール・バイヤールによる、一風変わった読書・書評論。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mo...
仕事の話:PdM奮闘記

使いきれない有給休暇で在宅勤務の自主的実験をした

自主的に在宅勤務の実験有給が消化しきれずに消えていく。有効な使い方はないかと考えた結果、在宅勤務の実験をしてみることにした。ある日の朝、そう思いついて有休を申請する。私が所属する部署は有休取得のハードルが非常に低い。ビジネスチャットのsla...
仕事の話:PdM奮闘記

源田壮亮 選手に学ぶ、プロのプレー:ゴロをさばくようにメールを書け

源田たまらんプロ野球界で最も守備のうまい遊撃手と言えばだれかと問われれば、一昔前は阪神の鳥谷、あるいはロッテの小坂(結構古いが)あたりが有力であったが、今は西武ライオンズの源田選手がずば抜けた存在と言えるだろう。近年は、野球選手のプレーを数...
仕事の話:PdM奮闘記

プロ野球リクエスト制度に思う「ミスを認める勇気」

プロ野球のリクエスト制度2018年のシーズンから、プロ野球での審判のジャッジについて、不服がある場合ビデオでの再審議を要求できる「リクエスト制度」が始まった。リクエストによって判定がくつがえる確率は集計を行ったサイトによれば2018年9月2...
書評

4冊まとめて書評:尾原和啓 モチベーション革命、どこでも誰とでも働ける、他

どれもkindle unlimitedで読める4冊尾原和啓氏は、マッキンゼー、NTT、google、リクルート、楽天など12社を転職で渡り歩いたコンサルタントであり、IT評論家です。尾原氏は何冊か本を書いているのだが、今はamazonのki...
仕事の話:PdM奮闘記

開発プロジェクトの社内優先度をダントツにする方法

自分の担当する開発案件を進めるために社内のリソースが必要なのだが、優先順位が低く困ることありますよね。私は理化学機器を開発するメーカーでプロジェクトリーダーを務めてきました。その経験上、自分の案件の優先度を高めるためにはある条件をクリアする...
書評

ダン・アリエリー「予想通りに不合理」読んで気になったポイント6つを紹介

人間の行動は、自分自身が考えているような合理的なものではなく、むしろ不合理。いろいろなバイアスや人間の認知能力の「クセ」に引っ張られているのだ。だけどそれは予測不可能なものではなく予想可能な不合理。従来、人間の理性に期待していた「合理性」の...