障害者

書評

書評:目の見えないアスリートの身体論 伊藤亜紗

本ブログでも紹介した「目の見えない人は世界をどのように見ているのか」の著者、伊藤亜紗氏による一冊だ。本書では、パラスポーツの中でも目の見えない方の競技ー 陸上、水泳、ブラインドサッカー、ゴールボール ーに着目して、トップ競技者との対談を通し...
書評

視覚が無いから死角が無い?「目の見えない人は世界をどう見ているのか」を読む

目あきは不自由なものだな幕末期に名を挙げた新撰組、その鬼の副長といえば、土方歳三である。その土方歳三の兄は、土方為次郎といった。目が見えない盲人ではあったが、非常に豪胆な人物だったそうだ。司馬遼太郎が土方歳三の生涯を描いた作品「燃えよ剣」で...