
コウガイビルと環世界 ユクスキュル: 生物から見た世界
「客観的に記述されうる環境というものはあるかもしれないが、その中にいるそれぞれの主体にとってみれば、そこに「現実に」存在しているのは、その...
生成AI×プロダクトマネージャー(PdM)×中小企業診断士。X(旧Twitter)は@KovaPlus
「客観的に記述されうる環境というものはあるかもしれないが、その中にいるそれぞれの主体にとってみれば、そこに「現実に」存在しているのは、その...
幼い頃に読んだある絵本の記憶。記憶を辿るとかこさとし氏の「よわいかみ つよいかたち」に行き当たった。一枚の紙が、折り方によって断面形状を変えることで強度を高めることができる、というその内容。保育園の時に覚えた感動は今読んでも色あせない。
哲学研究者の内田樹による、構造主義の初学者向け解説書。「寝ながら学べる」の枕ことばに偽りなく、気楽に読める一冊だ。思想を理解するには、歴史的経緯の理解が不可欠だが、構造主義前史の解説としてそこを丁寧にフォローしているのが好印象。