仕事の話:PdM奮闘記

仕事の話:PdM奮闘記

仕事の頑張りどころと引き際の塩梅 “見つめる鍋は煮えない”

引くときと粘るときTwitterでフォローしている方とのやりとりで、夜遅くになっても仕事がうまくいかず悪戦苦闘していた。思い切って寝て翌朝続きをやったらとても調子良く仕事が進んだ、という話を目にしました。これは私自身も何度も経験しており、と...
仕事の話:PdM奮闘記

マルチタスクへの幻想を捨ててシングルタスクへ集中せよ

マルチタスクへの幻想社会人になったばかりの頃、会社の偉い人が「仕事のできる人は2つ3つの仕事は苦もなく同時並行で進めることができる。」と言っていたのを聞いたせいで、「マルチタスク」が出来る人間というのに憧れていた時期がある。当時思い描いてい...
書評

苫野一徳「はじめての哲学的思考」がとても良いので紹介したい

哲学って何、そして何の役に立つの?この200年あまり、哲学はあまりにむずかしく、そして専門的になりすぎてきた。その壁を、僕たちはそろそろ壊してしまう必要がある。そしてこの力強い思考法を、誰もが自分自身の問題を考えるために役立てられる地図とし...
仕事の話:PdM奮闘記

「技術は人なり」

技術は人なり文学でも美術でも、その作品の優秀性を決定する要素に作者の構想が、多分に盛られるものです。しかしながら科学や披術では、すべてが一元的に決定され、設計者や研究者の構想をいれる余地がないように思われがちであります。しかし実際はそうでは...
仕事の話:PdM奮闘記

組織やマネジメントの力をつかって仕事をするレバレッジ的発想

職場でのミーティングにおいて職場でのミーティング中、仕事の進め方についてメンバー間でディスカッションしていた時のこと。メンバーの一人が仕事の進め方に対しての自分なりの考えを紹介してくれた。彼の思想は下の図のように表現できる。仕事において成果...
書評

「エンジニアリングマネジャー」その3:他人を通じて成果を挙げる/権限の移譲

技術系マネージャー、リーダー必読の書改訂 エンジニアリングマネジャー―強き技術系管理者への道管理とは何か?という質問に次のように答えよう。すなわち、”管理とは他人と一緒に、他人を通じて物事を達成する過程である”と。管理とは、ある種の技量を備...
書評

「エンジニアリングマネジャー」その2:管理の仕事は決断すること

技術系マネージャー、リーダー必読の書改訂 エンジニアリングマネジャー―強き技術系管理者への道悪い決定は決定をしないことよりましであることを知るべきである。管理者は潜在的に解決されない問題を抱え泥沼にはまり込んでいる局面に敏感に応じる能力を必...
書評

「エンジニアリングマネジャー」その1:リーダーの責任と権限,権力

技術系マネージャー、リーダー必読の書改訂 エンジニアリングマネジャー―強き技術系管理者への道技術や医療と同じように、良好な管理は知識と実践の両方を必要とする。実際せんの伴わない知識は、非現実的な理論主義者を生み出す。知識を欠いた実践は、試行...
仕事の話:PdM奮闘記

職場でPdM(プロダクトマネージャー)宣言した話

プロダクトマネージャー(PdM)を集めた課こんにちは。当ブログ管理人のkovaと申します。理科学機器メーカーでプロダクトマネージャー(以下PdM)として働いています。プロダクトマネージャーについては、下記の記事にまとめていますので、ご存知な...
仕事の話:PdM奮闘記

“管理職”じゃなくて“何とかする人”としてのマネージャーで行こう

“マネージャー”って何よ?ずっとマネージャーと言うと管理職と言う訳語を当てはめてた。だけども最近、manage には管理以外に「何とかする」「(苦労して)どうにかする」と言う意味がある事を知った。だからマネージャーとは、苦労して何とかする人...