独学で合格を目指す! 中小企業診断士への道:その5

2020年(R2年)過去問を解く 過去問は、中小企業診断協会のHPからPDFをダウンロードできるのでそれを活用します。リ...

前回からの進捗

ブログの更新はだいぶ日が空いたが、試験勉強はちゃんと継続している。

中小企業白書 を読む

2月はまず中小企業白書、小規模企業白書を読むところから始まった。通勤時間と週末の夜を使って3週間。一通り目を通した。なにぶん全部で700ページくらいの分量があるので一苦労である。中小企業に従事する身にとっては試験勉強を超えて興味深い内容ではあった。

中小企業庁のHPから全文をPDFでダウンロードできるのだが、今回は冊子を買って読んだ。紙の方がテンション上がる気がして。手元にきたら想像以上に分厚くてでかいので通勤中持ち歩くには邪魔で重かったが、3週間我慢。

子供や妻からは「ネコちゃんの本」と呼ばれ、診断士試験の勉強は通称「ネコ勉」と呼ばれることになったとさ。

財務会計 R1年 過去問

64点。合格点。計算問題なんかは理解していけば確実に取れるようになるので得点源になりそう。基礎をしっかり固めるだけでもまだ上積みできそうな感触、と当時のメモには書いてある。

経営法務 R1年 過去問

36点。40点にも満たないのは救い難い。解説を見ると「例年より易化」とか言ってるけどマジか。あーあ、という感じ。本番だったら凹むな。しかしまだ本番ではない。やれることはたくさんあるのさ。テキストだけじゃなくて問題集やらないとダメだよ。

企業経営理論 R1年 過去問

57点。解いてるうちは結構自信あったんだけど、答え合わせしたらダメでしたね。問題文はかなり注意深く読まないと正答できないと感じる。過去問を解く量を増やして言い回しに慣れるのも手かな。

運営管理 R1年 過去問

75点。前半の生産関連については製造業に従事していることもあり得点源として十分期待できる。後半の店舗運営や、時事問題からみの出題は難しめ。とにかく前半戦で確実に得点しておくことだな。この分野はR2、R1ともに70点以上取れており、ひとまず安心できそう。

今後の進め方

残りの分野を一通り復習していく。

  1. 経済学
  2. 経営情報システム
  3. 中小企業経営・中小企業政策

一応これで2年分の過去問を解いたことになるので、大体の感じは掴んだことになろう。

そのあとは、ネックとなる経営法務、中小企業経営・中小企業政策、財務会計の試験対策を4月に集中して行う。まず最低限40点が取れないことにはその時点で不合格確定してしまうのでどうしようもない。苦手科目で60点取れれば申し分ないが(それなら合格だもんな)、50点が確実に取れるように目指していく。50点まで取れてれば他の科目でカバーできるさ。

それとともに、週末を中心に7科目各分野の過去問を積極的に解いていく。7月の本番までに多くの過去問に触れておくことが必要で、そのためには過去問を解くペースが遅いと感じる。今のところ得意科目と考えている分野についても苦手科目の得点不足を救済する得点源としてさらに磨きをかけていかねばならぬ。

勉強は今まで通り平日は通勤中と昼休みを中心に。家に帰ってからは休養を優先する。週末は夜間を中心に集中してやる。

今年の6〜7月にかけては仕事もちょうど忙しい。診断士の勉強と両立させるためには何より体調をしっかり整えることが重要で、そのためには体をしっかり休める、睡眠時間を確保しておくことが大事。休息は決して停滞ではない。寝ている間も思考は深まる。休息の間に心身が整う。それは明日への糧となる。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク