独学で合格を目指す! 中小企業診断士への道:その7

前回からの進捗 前回はR1年度の過去問を途中までやったところでした。財務会計、経営法務、運営管理、企業経営理論まで。 ...

今年度(R3年度)の試験日程が公開

なかなか日程が発表されずやきもきしていたR3年度の試験日程ですが、4/6に発表されていました。

1次試験は8/21、8/22

2次試験は11月7日

下記のリンク先から確認できます。まだ「予定」と但し書きがついているので、移動する可能性はありますが、まずまず8月を目処として良いようです。

https://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/010_c_r03_shiken/R3_nittei_pre.htm

昨年R2年度の1次試験日程が7月だったため、7月の試験を想定して準備していたので1ヶ月猶予ができました。この1ヶ月間は大きいですね。私は今年が初めての受験。まずは1次試験を確実に突破するために準備を続けたいと思います。そしてまずは試験の申し込みが必要。申し込み期間の日程は5/7〜6/11の1ヶ月間なのでこちらも忘れずにやっておかないと。

前回からの進捗

前回まででR2年度、R1年度の過去問を一通り解いてみて、自分の苦手分野がわかってきました。今まで通りのテキストを読み込むだけの学習では不安を感じたため、下の同友舘の「過去問完全マスターシリーズ」を始めました。

この問題集は、各試験分野ごとに過去問と解説を集めたもので、出題分野別にまとめてあります。構成として例えば、ある章では知的財産権のうち「商標」についての簡単な解説があり、以降過去10年間に出題された過去問が1問ずつ載っています。過去問の次のページには問題の正答と解説が載っていて効率よく学習できます。各問題にはチェックリストがついており、問題を解いた日付と正答できたかどうかをチェックできるようになっています。繰り返し学習する時には、こういった記録があると間違えたところだけをおさらいするなど、無駄なく勉強できそうです。

この問題集は兄から譲り受けたものを持っていたのですが、かなりの分厚さなので正直なかなか手を付けづらく放っておいてありました。しかしながら今回経営法務が40点にも満たない結果だったので、危機感を持って始めたわけです。ところが意外とやってみると、非常に勉強しやすいことに気づきました。

まず学習の最小単位が「過去問1つ」単にまで分解されているので、隙間時間にちょっとずつでも進めやすくできています。
また分野ごとに問題が固めてあるため、似たような論点を繰り返し解く形になるため知識を定着させやすくなっています。
さらに、とにかく過去問の文章を読むことになるので、問題文や分野ごとに特有の言い回しに多く触れることで、読み間違いを減らしたり、問題文を読んで理解するまでの時間を減らす訓練ができます。

いったん過去問を十分解いたあとで再度テキストを読むと、本番での出題形式のイメージがついているのでテキストの内容を覚えやすい、ということもあります。

ということで、この問題集は非常に優秀と感じました。同じく苦手分野の「中小企業経営・政策」「財務会計」の問題集も兄から譲り受けているので、経営法務に目処が立ったらこの2つをやり込んでいこうと思います。

運営管理も2次試験で必要となるところなのでやっておきたい。問題集も兄から譲り受けたものがあるし。

あとは企業経営理論もちょっと心配なので、余裕があればやっておきたいが。。。

というか全部の分野やるのが間違いないが、そんなに時間が取れないのでやばそうなところ、2次試験でも重要度が高いところをやっていくか。

試験までのスケジュール

試験日程が仮とはいえ発表されたので、試験本番までのスケジュールが立てやすくなりました。今のところこんな感じで考えています。

21年4月:経営法務、中小企業経営・政策に集中
21年5月:前半で財務会計に集中 後半は運営管理
21年6月〜7月:7科目のテキストをもう1回一通り復習し直し。
順番は1)経営情報システム 2)経済学 3)企業経営理論 4)運営管理 5)財務会計 6)中小企業経営 7)経営法務
暗記要素の多いものや、苦手感のあるものをなるべく試験前に勉強するように配置
21年8月:7月までの進捗状況で柔軟に対応

まずは経営法務の過去問をしっかり取り組んでやっていきたいと思います!

前回からの進捗 R2年度、R1年度の過去問を一通り解いてみて、自分の苦手分野を自覚。今まで通りのテキストを読み込むだけの...
スポンサーリンク
スポンサーリンク